の両日特別観覧席から観戦しました。
INDYはゴールドコーストの中心地サーファズパラダイスの公道で、
毎年10月第三木曜日から日曜日迄の四日間行われるカーレースで、
今年は16回目です。。
この公道1周4.47qを反時計回りの57周(合計254.79q)する過酷なレースで、今まで2度連続優勝した選手はいないそうです。
F1に似た700sのレースカーをドライバー達は、ストレートコースやシケイン(蛇行道路)を巧みに操りながら順位を競うのです。
サーキットの周りに30万人収容できる一般観覧席と1,500席の特別観覧席が用意されています。
ゴールドコーストの人口は50万人ですから、30万人の観客はオーストラリア各地からは勿論のこと世界各国からも大勢ゴールドコーストに集まるそうで、INDY 開催期間中はホテル、モーテル、コンドミニアムは満杯になります。
今回特に気づいた事を列記します。
@優勝はフランス人ドライバーSebastien Bourdais運転のMcDonaldsグループでしたが、ジンクス通り二度連続優勝選手では有りませんでした。
McDonalds裏方さん達のテキパキした作業態度は非常に印象的でした。
APit Areaには、晴天用と雨天用別々のタイヤが同数用意されてるのには吃驚しました。
B制限時間内の迅速整備を要求されるPit Area内の整備員に今年初めてオーストラリア女性が参加していました。男性顔負けのキビキビした動作に感動しました。
オーストラリアでの職業が男女同権で有ることを再確認しました。
CPit Areaには、運転中の車から送信されてくる情報を監視したり
分析するコンピューター室の規模が、各チームとも昨年より大きくなっていました。

2006 INDY優勝したMcDonaldsチーム

2006 INDY(32)左雨天用タイヤー、右晴天用タイヤー

2006 INDY女性整備士

2006 INDY(10)Pit Area全景

2006 INDYMcDonaldsのPit Area車の到着を待ってる整備員









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