2006年10月19日

ゴールドコーストの葬儀

私達夫妻はゴールドコースト滞在中の13年間に、交際していたオーストラリア人の
葬儀に今回で7回参列しましたが、式次第が毎回少しずつ違うのです。

18日は83才の夫人の葬儀でした。

葬儀場の祭壇にはお棺に入った故人が安置されていました。

14時、式場係員が故人の経歴概要を説明しました。

故人の長女(日本の喪主でしょう)が、母親の思い出話を説明しました。
その間私が撮影した故人の生前の写真がスクリーンに放映されました。

14時25分式は終了、祭壇のお棺が葬儀場係員によって霊柩車迄運ばれました。
(日本なら最後のお別れやお棺に花をいれますがその様な行事は
ありませんし、親族、友人でお棺を霊柩車迄運ぶ事もありません)

参列者は出口で風船を一個受けとりました。

霊柩車が動き出すと同時に参列者は一斉に風船を飛ばしました。
14時37分でした。(風船を飛ばすのは今回初めての経験でした)

この後、参列者は故人が住んでいたコンドミニアム1階の大ホールに
移動して(勿論自分の車で)軽食と飲物(ワイン、ビール、ジュース
コーヒー等を食べたり飲んだりしながら2時間ほど談笑するのですが、
(日本のお清めですね)
私達は日本からの友人との打合せが有りましたので、お清めは失礼しました。


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ニックネーム yabuta at 23:05| Comment(0) | 日記
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