2006年07月21日

大成功したオーストラリアの少子化対策

ゴールドコーストで発行されてる日本語雑誌「サザンクロスタイムス」
7月号にオーストラリアが大成功した少子化対策の記事が掲載されて
いましたのでご披露します。

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オーストラリア統計局よると、2005年の出生数は26万1千4百人で、これは1992年以来の高水準となった。

2年前にピーター.コステロ財務相が「1人は父親のために、1人は母親のために、もう1人は国のために。
少なくとも3人は子供を持ちましょう」と呼びかけた。

出生率上昇の要因としては、少子化対策として2004年に連邦政府が打ち出した。新生児1人当たり3,000ドル(約25万6,000円)の新生児手当の導入や、好景気が影響してると見られる。

同手当は7月から4,000ドル(約34万円)に引き上げられたため、6月末に臨月を迎えた多くの妊婦が、此の恩恵を受けるために人工的に出産を送らせたそうだ。

手当を受けたいたがめに妊娠する低所得層のティーンエイジャーが急増しており、危惧する声が上がっている。
ニックネーム yabuta at 13:36| Comment(0) | 日記
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