友人達と6月8日の秋葉原無差別殺傷事件を憤慨しながら話していましたら加藤犯人の死刑は確実だろうが、裁判が結審して、死刑執行日迄には、早くても2年を要するのではないだろうか?、との話になりました。
加藤犯人に殺された方々は、本当にお気の毒でたまりませんでしたので、全員で一分間の黙祷をしてご冥福をお祈りしました。
遺族のお気持ちを察したら「八つ裂きの刑」が有っても良いのではとの極論まで飛び出しました。
その後日本の死刑囚の話へと発展しました。
日本では死刑確定犯罪者が死刑執行されないで、拘置されてる人数増加中で、現在100名近い死刑囚が拘置所に収容されたままらしいですが、拘置費用は国民の税金らしいので、莫大な税金の無駄遣いされてる事にも全員集合憤慨しました。今後今回のような凶悪犯罪が増加すれば死刑確定犯罪者は更に増える一方でしょう。
裁判で死刑が確定しても、法務大臣が「死刑執行書類」に署名しない限り死刑が執行され制度らしいですが、法務大臣が「報復を恐れて」「死刑執行書類」に署名しないのではとの話になりました。
真相は不明ですが事実なら法務大臣の資格は有りませんね。
サリン事件で何人かの死刑確定者も死刑執行されたとのニュースは聞いていませんので、未だ拘置生活なのでしょう。
話は延々尽きなかったのですが、法務大臣がオウム真理教の報復を恐れて、「死刑執行書類」に署名しないのではとの結論で散会加しました。
今日はゴルフ後の会話は不愉快な話になってしましました。
2008年06月14日
日本の死刑囚
ニックネーム yabuta at 13:37| Comment(0)
| 日記
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