飲酒運転取締は19時から夜間にかけて多いですが、早朝午前4時半頃釣りに出かける時に飲酒運転取締に遭遇した事もありました。
検査方法
@自動車運転免許証の提示を求められる。
A紙パイプを差し込んだ小形アルコール検査機を口にくわえて、
大きく息を吐くのです。
検査結果
アルコール濃度が0.05%未満の場合無罪放免ですが、それ以上だと濃度に応じて
罰金刑のみの場合 車の運転は認められる。
罰金刑と免許停止刑 運転中の車をその場に駐車させ
られる。タクシーで帰宅するか歩い
て帰宅する。
運転者は一定期間運転禁止なので、
翌日誰かに車引き取りを依頼する。
逮捕刑 その場で逮捕され留置所に収監され
る。
Bアルコール濃度
一般的にスタンダード・ドリンク(ビール小瓶2本かワイング
ラス2杯)のアルコールを規定値以下にするには、飲んでから
1時間から2時間位掛かるそうですが、アルコールの体内代謝
速度は人によって異なります。
Cアルコール濃度検査装置
最近ゴールドコーストでは、アルコール濃度検査装置設置して
るRestaurantを時々見かけるようになりました。
私も時々利用しますが、2ドルコイン(約¥200円)を機会
に挿入し、備え付けのストローを機械に差し込んで大きく息を
吐くと、表示盤にアルコール濃度が表示されます。
濃度が高い時は水を飲みながら時間経過後運転します。

アルコール検査機ストローで息を一杯吐く









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